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ChatGPTに社内の独自データを学習させる「追加学習」機能が正式リリース。「自社に詳しいGPT」の作成がノーコードで可能

ナレッジセンス

2024年1月16日

この度、追加学習機能を正式にリリースしたことをお知らせ致します。

株式会社ナレッジセンスは、セキュアな環境でAIを利用できる、法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」を提供しております。この度、追加学習機能を正式にリリースしたことをお知らせ致します。「PDF・エクセルで自社データをアップロードするだけで、社内の独自データに詳しいAIが構築できる」ツールで、社員が簡単にAIを作成し、社内共有できるようになる機能です。先行利用しているベータ版ユーザーからも、独自データ検索の効率化を目的に、大変ご好評いただいております。詳しくはこちらを御覧ください。


https://chatpro.jp/function/on-your-data?utm_source=56

あらゆる社員の生産性向上をミッションとする株式会社ナレッジセンス(本社:東京都中央区、代表取締役:門脇敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向けチャットGPTサービス「ChatSense」について、自社データを学習する機能を「プラグイン」機能として公開し、行政・法人の「社内情報の検索を効率化したい」「社内ヘルプデスクを便利にしたい」ニーズに対応します。

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本日(2024年1月16日)より、ビジネスプラン以上のユーザーで「追加学習」オプション機能がご利用可能です。https://chatpro.jp/function/on-your-data?utm_source=56


■ 背景 ― 自社専用GPTの需要が大きい「社内データ・情報を追加学習させたい」

ChatGPTは、人間のように自然に会話ができるAIチャットボットです。ChatGPTは、業務効率化を目的に多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティなど法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業、200社以上に導入されています。

しかし、導入する企業や自治体の中から、「社内データを取り込んで自社専用にカスタマイズしたい」というお声を頻繁にいただいておりました。通常のChatGPTだけでは、セキュアな環境で自社データを取り込むことは出来ません。そこで、ChatSenseでは、「社内文書をアップロードするだけで、特定の分野の知識を補強したAI(ChatGPT)を簡単に作成し、社内メンバーに簡単に共有」できる、「追加学習」機能を開発いたしました。


大きな企業であるほど、ナレッジマネジメントに課題が生じています。社内メンバーの高齢化や退職に伴い「ノウハウ」「ナレッジ(社内知識)」が引き継がれずに無に帰してしまうということが起こり始めています。

この度発表した「追加学習」機能を利用することで、社内データを簡単にChatGPTに学習させることが可能になります。この「追加学習」機能により、「社内ドキュメントに基づいて回答できるAIチャットボット」を簡単に導入できるため、自社情報を効率的に検索可能になることが期待されます。


■ 独自データを学習したChatGPTができること

独自データとChatGPTを活用し専門業務に特化したAIを作成

ChatGPTは、自社データを活用して回答できるようになることで、多くの業界・業務で著しい業務効率化が期待できます。以下は一例です。


(活用例1)教育関連業務

大学、塾、予備校など、コアの教育業界はもちろん、社内研修資料の作成や、新人の疑問に回答するBotの作成など、一般企業の人事業務も効率化


(活用例2)新入社員向けのヘルプデスクとして活用

会社の製品やサービスに関する独自のFAQやトラブルシューティング情報を学習させることで、顧客からの問い合わせや、日々の業務で生じる不明点について、より迅速に回答を得ることが可能


(活用例3)製品開発の業務

製品開発部門・研究開発部門が持つナレッジ(知識・知見)や過去の研究データに基づき、新しい製品アイデアの生成や市場分析をサポート可能


■ ChatGPTに独自データを追加学習できる、新機能の特徴

1.自社データを取り込んだAIの構築

ChatGPTにも、独自文書を読み込んだ回答をするサービス「GPTs」機能が存在します。しかし、日本語や長文にでの回答には、未だ課題があることが知られています(参考1)。ChatSenseの新機能「追加学習」機能では、以下のファイル形式のドキュメントをアップロードし、それに基づいてAIが回答するよう設定が可能です。


アップロード可能な独自データ形式:docx, pdf, xlsx, txt, csv, URLで特定のページを指定、など


また、ChatSenseの追加学習機能では、複数ファイルの読み込み可能、複数のAIの作成が可能です。ChatSenseにアップロードできるファイルサイズの上限は、原稿用紙100万枚分までで、デフォルトではこのサイズまで学習が可能です(上限の引き上げも相談可)。

社内データを活用したChatGPTを簡単構築

(参考1: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000073671.html


2.回答の参照元も必ず提示、AIの嘘を見抜く

ChatGPTのデメリットの一つに、回答を生成するために利用した情報ソースが確認できない、という点があります。しかし、ChatSenseの追加学習機能では、回答に利用した社内データの参照を常に表示することが可能です。これにより、いつでも元のドキュメントを確認し、AIの回答の真偽をダブルチェックすることが出来ます。

ChatGTP 回答の参照ソースを表示

ChatSense「追加学習機能」導入についての詳細は、以下の紹介ページをご覧ください。

https://chatpro.jp/function/on-your-data?utm_source=56


■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

法人・行政・自治体の業務をchatgptで効率化

1.チャット内容をAIの学習から守る機能

エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。


2.プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

通常のChatGPTには見られないビジネス向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。


3.ChatProは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。


■ ナレッジセンスについて

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatProだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/


ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。


以上


■ 会社概要会社名:株式会社ナレッジセンス本社:東京都中央区八重洲2丁目8-7 福岡ビル6階代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司

設立: 2019年4月10日

事業内容:

・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営

・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング

・社内外向けのソリューション開発

https://chatpro.jp/



本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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