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ビジネス向けChatGPT が「プロンプトテンプレート」100選を公開。深津式など最新事例が無料で利用可能

ナレッジセンス

2024年1月23日

プロンプトのテンプレート機能をリリースします。10種類の職種ごとにそれぞれ10件ずつ、合計100件のプロンプトテンプレートを収録しています。

株式会社ナレッジセンスは、セキュアな環境でAIを利用できる、法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」を提供しております。この度、プロンプトのテンプレート機能をリリースしたことをお知らせ致します。10種類の職種ごとにそれぞれ10件ずつ、合計100件のプロンプトテンプレートを収録しています。深津式など最新の事例や、議事録の要約やvba/エクセルの利用方法、営業職向け/エンジニアがプログラミング時に利用できるテンプレートなど、ビジネスで使える幅広いプロンプトを収録しております。ChatSenseの詳細はこちらを御覧ください。


https://chatpro.jp/?utm_source=58

あらゆる社員の生産性向上をミッションとする株式会社ナレッジセンス(本社:東京都中央区、代表取締役:門脇敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向けチャットGPTサービス「ChatSense」について、AI専門家が作成した100種類のプロンプトテンプレート機能を公開し、行政・法人の「社員が簡単に生成AI使いこなせるようにしたい」「最新の活用方法を知りたい」ニーズに対応します。

cahtgpt プロンプトテンプレート

本日(2024年1月23日)より、無料の「スターター」プラン含む全てのユーザーで利用可能になります。ChatProの導入はこちら。https://chatpro.jp/?utm_source=58


■ 背景 ― 生成AIは強力なツールだが、使い方の習得が必要。

ChatGPTは、人間のように自然に会話ができるAIチャットボットです。ChatGPTは、業務効率化を目的に多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供するビジネス向けChatGPT「ChatSense」においても、セキュリティなど法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業、200社以上に導入されています。

しかし、導入する企業のお話をお聞きしている中で、「生成AIは強力なツールだが、使い方の習得が必要」であるということが明らかになってきました。確かに、ChatGPTを効果的に使いこなすには、利用方法の習得が必要です。これは、エクセルやワードのような、当たり前に利用されるツールでも同様のことだと考えております。


ナレッジセンスは、生成AIを使いこなすための技術を習得する方法として、これまでも「プロンプト掲示板」という社内のメンバーが考えた良いプロンプトテンプレートを共有する機能を搭載しておりました。しかし、この度の変更で、AI専門家によるプロンプトテンプレートが100件追加されました。これにより、議事録要約など職種ごとのテンプレートや、「深津式」などの上級者向けテンプレートも、最初からボタン一つで利用可能な状態になりました。


■ 新しい「プロンプトテンプレート」機能

cahtgpt プロンプトテンプレート エクセル 深津式

プロンプトテンプレート機能では、以下の職種10種類を収録しております。

汎用テンプレート、法人営業、人事、カスタマーサポート、マーケティング、 エンジニア、商品開発、広報・PR、総務、法務・財務・会計

汎用テンプレートでは、エクセルやvbaなどのツールの使い方や、議事録要約など、最も一般的に生成AI(ChatGPT)の力が発揮できるプロンプトを搭載しております。また、「深津式プロンプト」や最新の論文に基づくプロンプトのような、上級者向けのテンプレートも習得されています。


■ ChatGPTに独自データを追加学習できる、新機能の特徴

ChatSenseでは、社内のデータを追加学習したAIを、簡単に構築できます。

法人向けチャットgpt 追加学習

1.自社データを取り込んだAIの構築

ChatGPTにも、独自文書を読み込んだ回答をするサービス「GPTs」機能が存在します。しかし、日本語や長文にでの回答には、未だ課題があることが知られています(参考1)。ChatSenseの新機能「追加学習」機能では、以下のファイル形式のドキュメントをアップロードし、それに基づいてAIが回答するよう設定が可能です。


アップロード可能な独自データ形式:docx, pdf, xlsx, txt, csv, URLで特定のページを指定、など


また、ChatSenseoの追加学習機能では、複数ファイルの読み込み可能、複数のAIの作成が可能です。ChatSenseにアップロードできるファイルサイズの上限は、原稿用紙100万枚分までで、デフォルトではこのサイズまで学習が可能です(上限の引き上げも相談可)。

社内データを活用したChatGPTを簡単構築 独自データ

(参考1: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000073671.html


2.回答の参照元も必ず提示、AIの嘘を見抜く

ChatGPTのデメリットの一つに、回答を生成するために利用した情報ソースが確認できない、という点があります。しかし、ChatSenseの追加学習機能では、回答に利用した社内データの参照を常に表示することが可能です。これにより、いつでも元のドキュメントを確認し、AIの回答の真偽をダブルチェックすることが出来ます。

ChatGTP 回答の参照ソースを表示

ChatSense「追加学習機能」導入についての詳細は、以下の紹介ページをご覧ください。

https://chatpro.jp/function/on-your-data?utm_source=58


■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

法人・行政・自治体の業務をchatgptで効率化

1.チャット内容をAIの学習から守る機能

エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。


2.プロンプトテンプレートを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

通常のChatGPTには見られないビジネス向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。


3.ChatProは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。


■ ナレッジセンスについて

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/


ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。


以上


■ 会社概要会社名:株式会社ナレッジセンス本社:東京都中央区八重洲2丁目8-7 福岡ビル6階代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司

設立: 2019年4月10日

事業内容:

・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営

・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング

・社内外向けのソリューション開発

https://chatpro.jp/



本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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